本日は野島の調査日です。鳥さんのカウントを始めたら、久しぶりにチュウシャクシギにお会いしました。
続いて、キアシシギが35羽大勢で休憩中。
4月26日にチュウシャクシギがいたのですが、以後、全然お目にかかれませんでした。1日で抜けたようです。この固体は、多分別の固体だと思います。
朝、潮が引くのを待っていたようです。

キアシシギが35羽の大軍団。これからは、ハマシギ・メダイチドリに代わって、キアシシギが50羽近くまで増え、野島の主役となります。(それでも、今日はまだ、ハマシギ45・メダイチドリ33・ソリハシシギ2とかなりの数が居ます。)

午後のチュウシャクシギ、野島から抜けずにお食事中でした。

上の写真と連続です。良く見えないのですが、アナジャコを捕まえたようです。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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カキ礁の上を、ノッシノッシと歩いているように見えます。

飛び姿、大きいので飛ぶ姿がとても綺麗です。

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夜のシギ・チのエサをとる姿が見たくて、先日、ストロボとカメラを抱えて出かけました。
想像はしていたものの、シギたちには私が見えるのですが、私にはシギが見えません。
暗くてピントが合いません。

手でピントをあわせ、そこそこ写ったのが、この1枚だけ。撮影は無理なようです。
このときは、12羽ぐらいのシギ・チがエサをとっていました。昼間70羽以上居ましたので、この数の少なさにはびっくり。潮時や空腹の状態で、夜間のエサの取り方も変わるのでしょうか???。

最近の野島で心配なことの一つに、カキ礁化の進展があります。砂地が減少し、カキ礁が増加しているように感じます。砂地でゴカイや小さなカニを取るシギ達の餌場がなくなるのでは、と心配しています。
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